蔡依林 「少年キラー」のデビュー当時とセクシー・スターへの変身の起源

 2011-06-10
蔡依林 - 玩愛之徒

おととい、ジェイ・チョウと北京のコンサートでのデュエットをお届けしました。昔 恋人で、「双J恋」という言葉があるのを昨日、ある記事で知りました。また、昨年7月、新曲「玩愛之徒」のプロモーションビデオで共演したハーフのモデルと熱愛中という報道もずっと続いていることも。お相手の名前は、ビビアン・ドーソン(錦栄)今年25歳。ジョリンより7歳年下。ビビアンはシンガポール華僑とニュージーランド人のハーフで、2009年に「ミスター・シンガポール」に選ばれ、香港やタイで活動後、今年から台湾に進出、190cmの長身と端正な顔立ちで、モデル界では「アジア版キアヌ・リーブス」とも呼ばれているそうだ。

ビビアン・ドーソン&


彼の収入はジョリン効果で10倍以上になったというからすごいですね。非常に気になったので、このMV見てみました。ビビアンがイケメンなのはよくわかりましたが、このMVとても官能的でセクシー。
今日の一曲目はこの曲にします。


蔡依林 - 玩愛之徒MV



ところで、今回行われたワールドツアー中国公演では全35曲を予定しており、うち28曲は激しいダンスを交えた速いリズムのものだといいます。それだけ、今の彼女はダンスを抜きにしては語れないほど、有名みたいですが、これは何時ごろからなんでしょう。その点を探りながら、初期のアルバム聴いて見ました。
1999年デビューした時はルックス、歌、ダンスに秀でた正統派アイドルで「少年キラー」といわれていたといいます。アイドルからセクシー・スターへと変身したのは、昨日 お届けした特務J の頃からなのでしょうか?

確かに、自慢のGカップをボンテージコスチュームで締め上げたSM調の演出以降、磨きがかかってきたかんじもしますが、ダンス自体は昔からすきだったんじゃないかと思います。1st Alubum,2nd Alubumのタイトルを見てみると、ともに3曲 英語のタイトルの曲が目に付きます。でも純粋に英語の歌は1曲づづで、それ以外は、英語が混じった中国語の歌です。ほとんど のりがよくてダンスの曲です。デビュー当初から、ダンス好きだった雰囲気がアルバムからも伝わってきます。

2曲目は、その中から、この曲を選んでみました。2nd Alubumの一曲目です。顔はまだあどけないですね。


蔡依林 - Don't Stop



英語が得意だというので、英語の曲もまぜているみたいですね。
まだ、この頃には大ヒットした曲はないけど、実力派アイドルの片鱗がみられます。
今日は、最後にスローバラードの曲をひとつ。2nd Alubumの9曲めです。


蔡依林 唱這首歌



彼女が大ヒットを飛ばしてトップ・アーティストの仲間入りを果たしたのは2003年ごろだといいます。明日はそのへんから変貌の足跡をおってみたいと思います。


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タグ : アイドル
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