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C-POPはK-POPのファンの3%以下?蔡依林 特務J /天空/我的依

 2011-06-09
蔡依林 特務J

今日から、総力特集 蔡依林やりますって宣言しちゃったけど、あまり曲知っているわけないです。
いつものように、知っている曲から初めて、彼女のアルバムをさかのぼって聴こうと思います。

C-POPの知名度


その前に、昨日、おととい取り上げたGoogle AdWordsでのキーワード検索
C-POPK-POPと比べるとどうなるかという点 やってみましたので、ご報告。
ついでに韓国ドラマvs台湾ドラマ、韓流vs華流もやってみましたので、一覧にしてみます。
日本の地域だけの数値です。

ローカル月間検索ボリューム

K-POP110,000
C-POP2,900
2.6%

韓国ドラマ673,000
台湾ドラマ18,100
2.7%

韓流201,000
華流8,100
4.0%

これをみると、C-POPのマーケットって日本ではK-POPの3%ぐらいしかないのかなあって感じ。
そもそもC-POPという言葉自体ポピュラーでない。中国語の歌で検索すると、次のように。
韓国の歌は、K-POPという言葉が定着しているようです。

中国語の歌4,400
韓国語の歌8,100

最近面白い本を読みました。

アジア海賊版文化「辺境から見るアメリカ化」の現実

アジア海賊版文化



アジアにおける海賊版DVDの流通の意味がかかれておりますが、この中に

第5章 ポピュラー文化が切り開く通路-韓流が見せたアジア的交流の可能性

という章があり、韓流の文化的意味、位置づけがかかれています。

韓流」という言葉は北京語で「寒流」と同音であり、(hanliu)、韓国ポップスに夢中になる若者世代の様子を見て、2000年に中国のメディアが皮肉ってつけた造語だそうで、重要な点は、東アジアから東南アジアにかけて韓国の音楽やテレビドラマに対する流行現象が同時多発的に起こったという事実だそうです。

韓流」を生み出した社会的環境の変化として、グローバル化の衝撃、文化政策の転換、若者世代のサブカルチャーの台頭という三層の動きがあると論じられていて、とても興味深く読みました。

もちろん韓国の変貌と同様に受け入れる側のアジアも変貌を遂げており、「韓流」の受容を促進した条件として
消費文化の興隆、多文化的メディア状況の成立、海賊版の氾濫をあげている。

日本の「韓流」は中年女性を主体としたサブカルチャーの出来事であるのに対し、アジアの「韓流」が多くは若者世代によるサブカルチャー現象だという。もっとも最近のK-POPブームは日本でも若者世代のサブカルチャー現象じゃないかと思うのだが。

長々と曲紹介の前に書いちゃいましたが、C-POPが日本でもっとブレイクする社会的要件って何かあるのかなと考えてしまいました。もちろんブレイクするためには、「韓流」の初期の熱狂がヨン様だったように、一人のスターへの熱狂が必要であり、そういう意味では、C-POPの歌手たち もう少し日本に来てくれて、盛り上げてもらいたいものです。今月ジェイ・チョウのファンミーティングがありますが、やっぱりジェイ・チョウなどにもっと日本での活動強化してもらいたいですね。また、今日から取り上げる蔡依林もそう。日本での知名度いまいちだと思うし、一度 来日してほしい。

さて、一曲目。
ハッピーしんちゃんは中国に住んでいた時、まったく彼女の曲と意識せずに、数曲覚えていた曲あります。
最初に印象に残っている曲はこれ。かっこよさを感じたのを覚えている。


[KTV Tube] 蔡依林-特務J




この曲2007年の曲で当時、はじめて聴いたとき、カラオケで歌おうとしたけど、まだ曲がなかったような
記憶がある。もちろん、今のMVなんか見てないし、新体操を取り入れた彼女のダンスなんかもまったく知らない。2曲めは、この曲を知る前に知っていた曲。だけど同一人物の歌だとは、思わなかった。全然感じ違うから。


蔡依林 - 天空 [KTV] ktv.playinmel.com




調べてみるとこの曲は2005年みたいですね。もう一曲やったあとは、彼女のアルバム最初から聴いてお届けしたいと思っています。今日 最後に選んだのは、このスローバラード。しっとりとどうぞ。

蔡依林 我的依


Jolin 我的依MV




この曲は2009年の10枚目のアルバム「花蝴蝶 」に収録されているようなので、比較的新しい。
実はこの曲覚えたのは、昨年だと思う。このブログ始める前なので、歌手の知識がなかった時です。
彼女のデビューは1999年。蕭亞軒(エルヴァ)と同じ。よく この二人 並べて記事に取り上げられること
あるようですね。
エルヴァも変貌を遂げているから、ジョリンがどのように変貌していっているのか確認するのも楽しみです。


一日3曲を目標に曲を紹介していきますので、引き続き、応援よろしくね。


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タグ : 韓流 華流 C-POP K-POP
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