7月総集編 久々に震災支援の応援歌 五輪真弓の「心の友」

 2011-07-31
五輪真弓 「心の友」

7月も最後ですね。ブログ初めて 半年が過ぎました。
いつものように、7月のREVIEWをやります。

REVIEW

今月紹介した曲は 88曲で、累計で 471曲となりました。
今月は、台湾、中国のヒット曲ランキングを分析しながら、2010年、2011年にヒットした曲を
少し取り上げました。ランキングサイトについては、ブログで取り上げたサイト以外にも
ありましたので、右のサイドバーに表示してあります。今後もこれらのサイトを参考にしながら、
曲選びに活用していきます。

今月あまり新しい歌手はとりあげませんでしたが、個人的には、丁噹 とかが新鮮でした。
後半 中国カラオケ歌いに行きましたが、今後は、増えてきた曲を実践的にどこまで歌えるかチェックしながら
実際に歌っていきたいと思います。歌うとなると、ちゃんと単語とか発音とかしっかりしなくてはいけないです。
歌詞について、今後もっと注目していきたいと思います。
中国語の勉強再開するといいながら、あまり出来ていません。今後 本気で取り組んでいきます。現在
オンラインの中国語スクールで会話をやろうかなと考えています。

あと、充電期間が半年経過し、そろそろ ちゃんと仕事をやろうかなと思い始めています。そのための活動も
始めているので、少し忙しくなってきています。でも、今のところは、一日3曲の紹介は続ける予定。
歌は本当にいっぱいありますね。まだまだ知らない曲多いし、名曲がうずもれているはず。

さて、今日は、またJ-POPをやります。

最近 「アジアビジネスで成功する25の視点」という本を読みました。

「アジアビジネスで成功する25の視点」


この本はインドネシアがいかに親日的かという点が、印象に残ったんですが、インドネシアの第2の国歌というくだりがあります。その親日ぶりを象徴する歌があり、第2の国歌とまで言われるほどインドネシア人の心の奥に浸透しているそうです。

その歌とは、

五輪真弓の「心の友」

という歌。ご存知でしょうか?
2004年に発生したスマトラ沖地震でインドネシア人は死者が13万人超える未曾有の津波被害に見まわれ、親兄弟
を失った子供たちが絶望と恐怖を乗り越えようと一所懸命に口ずさんだの歌、それが「心の友」だというのです。
日本語で覚えているというから驚きです。

このブログ、日本の歌の海外での位置づけについても、気に留めているので、今日はこの歌を聴いてみたいと思います。震災に見舞われた応援歌としてもいいかなと思っていたら、ぴったりの映像がYouTubeにアップされておりました。まだ166回しか見られていないけど、皆さんと共有したいと思います。


五輪真弓 心の友



歌詞もあわせて掲載しておきます。

作曲:五輪真弓
作詞:五輪真弓

あなたから苦しみを奪えたその時
私にも生きてゆく勇気が湧いてくる
あなたと出会うまでは孤独なさすらい人
その手のぬくもりを 感じさせて

愛はいつもララバイ
旅に疲れた時
ただ心の友と
私を呼んで

信じあう心さえどこかに忘れて



人は何故 過ぎた日の幸せ追いかける
静かにまぶた閉じて心のドアを開き
私をつかんだら 涙ふいて

愛はいつもララバイ
あなたが弱い時
ただ心の友と
私を呼んで

愛はいつもララバイ
旅に疲れた時
ただ心の友と
私を呼んで


まだまだ震災の影響はこれからでてくる。秋から本格的にインフレがはじまるという話もある。あなたは心の友がいますか?


一日3曲を目標に曲を紹介していきますので、引き続き、応援よろしくね。


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タグ : 応援歌 震災
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